POS+(ポスタス)とは?
POS+(ポスタス)は、飲食店などの店舗運営に必要な機能をまとめて利用できるクラウド型のPOSレジです。
会計や売上管理だけでなく、店舗の運営方法に合わせてさまざまな機能を利用できるため、POSレジをこれから導入したい店舗だけでなく、現在使っているレジからの見直しを考えている店舗にも候補になります。
この記事では、POS+の特徴や料金、飲食店で利用する場合に確認しておきたいポイントを整理します。実際に導入を検討する際に、自分の店舗に合うサービスかどうかを判断するための材料としてご覧ください。
POS+の特徴
POS+の大きな特徴は、飲食店の業務に合わせて、会計だけでなく注文や調理、配膳などの業務までまとめて管理しやすいところです。
スタッフが注文を入力するハンディオーダーや、セルフオーダー、券売機との連携など、店舗の営業スタイルに合わせて注文方法を選べます。また、キャッシュレス決済との連携にも対応しています。
小規模な店舗から複数店舗を運営する飲食店まで対応しているため、店舗の規模だけでなく、現在のオペレーションにどこまでPOSを組み込みたいかを考えて選ぶのがポイントです。
POS+の料金・導入費用
POS+ foodの料金は、利用する機能や構成によって異なります。ポスタス公式でも、月額料金は利用内容によって異なると案内されており、必要な機能や店舗の運用方法に合わせて見積もりを取る形になっています。
また、月額料金だけでなく、キャッシュレス決済端末との連携費用や、拡張機能・オプションの利用料などが別途かかる場合があります。
一方、POS+には小規模店舗などを対象にした「POS+ Pay×スマホPOS」もあり、こちらは初期費用0円、月額3,000円(税抜)、決済手数料1.98%~という料金が公式に公開されています。スマートフォン1台でPOSレジとキャッシュレス決済を利用できるため、カウンター中心の小規模店舗やキッチンカーなどにも向いています。
そのため、POS+を検討するときは「月額料金はいくらか」だけでなく、自分の店舗に必要な機能を入れた場合の総額で比較することが大切です。
POS+の飲食店向け機能
POS+は、飲食店の営業に合わせて、会計だけでなく注文・調理・配膳まで幅広く対応できるPOSレジです。
スタッフがハンディ端末から注文を入力する方法のほか、セルフオーダーや券売機などにも対応しており、店舗の営業スタイルに合わせて注文方法を選べます。
また、売上分析や顧客・店舗管理、キャッシュレス決済との連携など、店舗運営に必要となる機能も用意されています。
小規模な飲食店から複数店舗を運営する店舗まで対応しているため、単純に「安いPOSレジを選ぶ」というより、現在の業務をどこまでPOS+にまとめたいかを考えて選ぶのがポイントです。
POS+はどんな飲食店に向いている?
POS+は、会計だけでなく注文や調理、配膳なども含めて店舗運営を効率化したい飲食店に向いています。
特に、ハンディでの注文入力やセルフオーダーなどを導入して、注文業務を効率化したい店舗とは相性がいいでしょう。
また、複数店舗の売上や店舗情報をまとめて管理できるため、将来的に店舗数を増やしたい場合にも検討しやすいPOSレジです。
一方で、会計だけできれば十分という小規模店舗の場合は、よりシンプルで料金を抑えやすいPOSレジと比較してから決めたほうがいいでしょう。
全部できるPOSレジ。クラウドPOSレジ【POS+(ポスタス)】
POS+を導入する前に確認したいこと
POS+は多機能なPOSレジですが、すべての機能を使う必要があるとは限りません。
導入前には、現在の店舗で必要な機能を整理し、注文方法や決済方法、必要な端末・周辺機器まで含めて確認しておきましょう。
特に、ハンディやセルフオーダーなどを導入する場合は、POSレジ本体の料金だけでなく、必要になる機器や追加機能を含めた総額で比較することが大切です。
また、現在使っているレジから乗り換える場合は、既存の業務をどこまでPOS+に移行できるか、スタッフが無理なく使えるかも確認しておくと安心です。
POS+のまとめ
POS+は、会計だけでなく、注文・調理・配膳・売上分析など、飲食店の営業に必要な業務を幅広く管理できるPOSレジです。
特に、注文業務や店舗運営までまとめて効率化したい飲食店には検討しやすいサービスといえます。
一方で、利用する機能や店舗の構成によって費用が変わるため、単純に月額料金だけで判断するのではなく、必要な機能や機器を含めた総額で比較することが大切です。
POS+を検討する場合は、自分の店舗でどの業務を効率化したいのかを整理したうえで、必要な機能と費用を確認してみましょう。
POSレジ4社の初期費用・月額料金・周辺機器・決済手数料を比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。